2016年11月19日土曜日

日本でびっくりしたこと ― 電車時刻表




 初めて日本に来た時、一つ私を驚いたことは電車の時刻表です。全国の電車は設定の時間で駅に来て、遅れる場合が珍しそうです。そのために、どこか行きたいなら家から行先までのかかる時間が簡単に計算できて、アプリを使えば一番早い進路も見つけられます。

 なぜ時刻に驚いたかと言うと、シンガポールにそのようなことはないからです。シンガポールの電車は、時間によって到着時間が変わりますが、日本のように設定の時間がありません。例えば、ラッシュアワーの時、電車は2分~3分毎に来て、他の時4分~5分毎に来ます。つまり、ある時間に駅へ行けば、電車がすぐに来るか電車を待つか分からなくて、行先に着く時間が正確に計算できません。ですからいつも電車に乗る時そのことにいらいらして、シンガポールの電車があまり好きではありません。
 時刻表はすごく便利だと思います。2014年の夏、広島に旅行しました。費用を減らすために、青春18きっぷをを使いました。東京から広島までの旅は多数の乗り換えが必要だったので、時刻表とジョルダンの案内アプリがなければ本当に困りますね。片道は総計15時間ぐらいなのに、無事に行先に着きました。それから、いつも電車に乗る時、出かける前に時刻表を確認しました。時刻表の存在に慣れた私は時々「なぜシンガポールはそのようなすごいものがないの」と思いました。

 もう日本に一年半住んでいるから、時刻表は当然あるものと感じています。帰国後、日本の生活を振り返れば、確かにそれは一つの印象が残ったものです。