最初の記事で「目標は日本語を上達させること」と書きました。振り返れば、まだ目標を達成していないと思います。確かに、一学期間いろんな日本語の授業を受けて、日本語の水準が上達しました。発音、書き、文型の授業を通じて、一つの側面だけではなく総じて上達しました。ただし、私は今の水準にまだ不満があります。読みたい小説がまだ読めなく、会話する時まだ適当な言葉を探すのにまだ少し困難があり、他の人と比べたらいつも「すごい差があって自分はまだダメだ」と思い、さらに努力が必要ですね。
しかし、高い目標がなければ、上達するモチベーションがないと思います。そのままで簡単に満足すれば、続けて頑張るやる気がどこから来るでしょうか。今、自分のレベルは大体日本語能力試験のN2の水準ですから、年末にN1を受けたいです。その目標を目指せば、途中で二つ目の小説が読める目標も達成できますね。それに、来学期は大学生として最後の学期と日本に住んでいる最後の半年です。帰国してから日本語を学ぶ時間は学生としての時より少ないに違いないから、この機会をちゃんと使うつもりです。
学校と日本語に関する目標に加えて、また卒業後の目標も考えないとダメですね。うっとうしいかもしれないですが、今将来何がしたく、何になりたいかが全然分かりません。仕事などに関しては、「悠々に暮らせる給料をもらう仕事ならいい」ということだけです。来学期なんとなく答えが見つけられることを望みます。



